
天日乾燥に拘ってひじきを乾燥させています。太陽の恵みを受けてじっくりと乾燥させた美味しいひじきです。


蒸気で蒸し上げる加工方法は伊勢製法と呼ばれ、三重県伊勢地方に古くから伝わるひじき加工方法(蒸気で蒸し上げる加工方法「伊勢製法」商標登録 第5085286号)です。ひじきを蒸気で蒸すことで水溶性の旨味成分や栄養分が流出してしまうことを防ぎ、表面だけでなく中まで柔らかく、ふっくら美味しいひじきに仕上がります。

良い品物を作る為に我が家程 喧嘩しながらやったとこもないと思いますが(笑)1番値とるまでに5年かかりましたけど、3年はトップ値を維持しており、ヒジキを新たに始めた若手には伝えてあげられるし、ボトムアップに繋がります。
だから僕は自分のとる品質、値段も維持する必要があると考えてます。
漁師の悪い癖は 質より量、そこを変えて追求して行かないと何も変わらないのかなっと、それを変えれるのが値段と言う評価だと思ってます。
潜りを始めて20年になりますが、ここ10年、年追う毎に冬の水温は下がりにくくなり上がる一方です。 そこに気づいてない漁師も沢山おりますが、明らかです。 釣りでは今時期、釣れない魚も普通に釣れる、マグロまで入ってくる。 アカモク、ガラモ、海藻類も年々生えなくなり、メバルなどの魚は隠れるところも無くなったり卵を産みつける場所もなくなったりするそうです。 ヒジキも 魚の隠れる場所ではあるので、考え所ではあります
漁師の悪い癖は 質より量、そこを変えて追求して行かないと何も変わらないのかなっと、それを変えれるのが値段と言う評価だと思ってます。
潜りを始めて20年になりますが、ここ10年、年追う毎に冬の水温は下がりにくくなり上がる一方です。 そこに気づいてない漁師も沢山おりますが、明らかです。 釣りでは今時期、釣れない魚も普通に釣れる、マグロまで入ってくる。 アカモク、ガラモ、海藻類も年々生えなくなり、メバルなどの魚は隠れるところも無くなったり卵を産みつける場所もなくなったりするそうです。 ヒジキも 魚の隠れる場所ではあるので、考え所ではあります

